良い仕事始めにするために準備したい厳選3アイテム

良い仕事始めのための厳選3アイテム

12月は旧暦で『師走(しわす)』と言い、その由来は一説には「師(僧侶・先生)が走り回るほど忙しい」と言われております。例年12月に入りますと、年が明けるまで、あっという間に過ぎてしまうものです。

仕事納めや仕事始めの前後は何かと忙しく、また長期の休みがあるため事前に準備すべきものが多き時期でもあります。
12月の特集では、その忙しい時期にしっかりと準備するべき3つのものを紹介します。

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年始の挨拶で必携の『謹賀新年名刺』

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取引先やお客様の元に年始の挨拶に伺った際に渡される「謹賀新年」や「新年御挨拶」と印刷された「謹賀新年名刺」をご存知ですか?

デキる営業マンは名刺の気配りも忘れません

大切な取引先やお客様には、新年仕事始めを迎えてから直接伺って挨拶をする事と思います。ここで他社の営業マンとの差を見せるのが、腕の見せどころです。

そこで、挨拶の最初にお渡しする名刺に気を配ってみてはいかがでしょう?

新年の挨拶は「松の内」を明けるまでとされています。これは地域によって違いがあり、関東では1月7日まで、関西では1月15日までとなっているようです。

この期間に、社名入りカレンダーや、名入れタオルなどのノベルティグッズを持って挨拶まわりをしますが、デキる営業マンはここで差し出す名刺にも気を遣います

大切なお客様への挨拶に『謹賀新年名刺』

普段使う名刺とは別に「謹賀新年」や「新年御挨拶」と入った名刺を用意しています。

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年賀状や、挨拶まわりだけでなく、名刺でも新年のごあいさつ。「今年も太く長いお付き合いを」と、お取引先にお願いする意志を感じられ、また深く印象付けられます。

はんこ屋さん21なら名刺片面印刷なら100枚で、モノクロ印刷1,598円(税込)~、
カラー印刷3,218円(税込)~程度でお買い求めいただけます。

『謹賀新年』はゴム印やシャチハタではいけないの?

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既に作成した名刺がある場合には、ゴム印やシャチハタを使って謹賀新年の文字を押て「謹賀新年名刺」をインスタント的に作成することもできます。

この場合「謹賀新年」を押印する場合にずれないように気を付けてください。折角のアピールも斜めに歪んでしまっては失礼にあたりますので、スタンプする時には一枚一枚丁寧に心を込めて押す事が大切です。

ゴム印は300円前後~、シャチハタは500円前後~でお買い求めいただけます。

参考:サンビー「名刺用ご挨拶印

年内にご準備ください

名刺に「謹賀新年」を新たに入れて作成する場合、通常印刷の場合は、通常納期の翌日から3日程度ですが、こだわって金色の「箔押し」で用意しようと考えますと2週間から3週間の納期が必要な場合があるので、12月初旬にはご注文お願い致します。

また、シャチハタやゴム印の場合も3日~10日ほどかかる場合があります。謹賀新年ゴム印を在庫している店舗もありますが、年末年始には皆様ご購入されます。年初までに手元に届けるためには早めにお買い求めいただくことをオススメします。

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『年賀』『喪中』『寒中』を使い分けてご挨拶

年賀状

「年賀状」「喪中はがき」「寒中見舞い」をちゃんと使い分けていますか?
どれも同じように年末年始に送るハガキでもそれぞれ意味合いが違ってくるため、キチンと使い分けることが大切です。

『年賀状』と『喪中はがき』の使い分け

年賀と喪中

さて「喪中はがき」ですが、個人的な不幸の場合は、あくまでプライベートな友人、知人のみに送るだけにとどめて、ビジネスの取り引き相手には、あくまで「年賀状」を送るという傾向があります。喪中であっても、個人用の「喪中はがき」と仕事用の「年賀状」を用意しましょう。

『年賀状』と『寒中見舞い』の使い分け

年賀と寒中

また「寒中見舞い」は、寒い時期に近況報告がてら相手の健康を気遣うという内容の挨拶状です。一般的には「松の内」が明けた1月8日から節分までに届くように送ります。

つまり、「年賀状」は、元旦から7日までに届くようにし、8日から節分までが「寒中見舞い」となります

特に今回の「年賀状」と「寒中見舞い」は注意が必要です。

郵便はがきの値上げにも注意

2018年6月から「郵便はがき」は、今までの52円から62円に値上がりしました。
(参考:日本郵便「2017年6月1日(木)から郵便はがき・定形外郵便物・ゆうメールの料金を変更させていただきました。」 )

しかし、2018年版年賀はがきは据え置きで52円のままです
ここで注意しなければいけないのは、年賀はがきを52円で出すことのできる期間が限られているという点です。
年賀はがきを52円で出せる期間は、2017年12月15日~2018年1月7日までであり、それ以外の期間では、10円切手を貼って62円で出さなければなりません。
(参考:日本郵便「年賀はがきの郵便料金について 」)

年賀はがきを使っても来年1月8日からは郵便料金が62円になってしまうため、郵便料金が10円の不足となります。その状態でハガキが届くことは、先方に対して失礼に当たりますので、年賀はがきは必ず12月15日~1月7日の間で出すようにして、1月8日以降に投函する場合には「寒中見舞い」にすればよいでしょう

(参考:神戸新聞「年賀状、投函日にご注意! 早すぎ、遅すぎで10円不足」)

『喪中はがき』と『寒中見舞い』の使い分け

喪中と寒中

喪中と寒中は、どちらも身内にご不幸があった場合に出すはがきということは共通しますが、時期が異なります。

喪中は11月ごろから12月初旬までに出すのが良いとされます。
これは、先方が年賀状の準備を始めるまでに届くようにするのが礼儀であるとされるからです。

そして、寒中見舞いは1月8日から2月3日までに出します。
喪中はがきを送れなかった場合や、年賀状が届いた場合に寒中見舞いを送るのが良いでしょう。

「喪中はがき」も「寒中見舞い」も「年賀状」の期間を避けるようにしましょう。
これらの使い分けを間違えないことは、お互いに気持ちの良い新年の挨拶のポイントです。

年賀状は賀詞にまでこだわってご挨拶

更に年賀状では、賀詞にまで気を配りましょう。

「賀正」や「迎春」には、それぞれ「正月を喜びます」「春を迎えます」を省略した言い方です。相手への敬意を省略したものです。取引先の方へ送ると失礼にあたります。

ビジネスで使う賀詞では、相手に敬意を表す意味が含まれる「謹賀新年」や「謹んで初春のお慶びを申し上げます」といった言葉をチョイスしましょう。

それ以外にも「明けましておめでとう」や「Happy New Year」などフランクな表現なども避けた方がいいでしょう。

はんこ屋さん21なら年賀状はカラー印刷30枚3,132円~印刷いたします。
絵柄も豊富に取り揃えておりますので、ぜひ一度ご覧ください。

年賀状

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『表札』『プレート』を変えて新年をスタート

看板

私たち日本人は、年に2度ご先祖様をお迎えしています。1回は仏教からきた考えの「お盆」、そしてもう1回は神道からきた考えの「お正月」です。
ご先祖様を迎えるというのは、新しい年神様をお迎えするということです。

身の回りの物を新調して新年を迎えましょう

年末は年神様をお迎えするための準備をする期間です
昔は1年間我慢して、お正月に全部新しいものに替えたものです。
新しい年に新しいものというのは、新鮮な気持ちになります。

家では、表札や、包丁やまな板。
個人的には靴下などの下着、歯ブラシなど新しいものを元旦の朝におろすと、けじめがつきます。

ビジネスなら『表札』『プレート』を新調がおすすめ

それでは、ビジネスシーンにおいて年始に取引先の営業をお迎えする立場として考えますと、印鑑類や、名刺などの印刷物が考えられますが、会社の顔である「看板」が良いと思われます。風水の考えでも「良い気は玄関から入ってくる」とされています。

自宅の「表札」同様に、会社の「看板」や「社名プレート」を新調して新たな気持ちでスタートしたいものです

はんこ屋さん21の看板作成サービス

会社の表札 いろいろあります

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表札おまかせください

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仕事始めの準備はお早めに

新年を迎える準備も、はんこ屋さん21にお手伝いさせてください。

  • 名刺の納期は、通常翌日から3日程度。
  • 年賀、寒中見舞いの納期は3日程度。
  • 表札の作成は1週間から2週間。

年内納品をするためにも、ご注文はお早めに。見積や問い合わせなどぜひご相談下さい。
年末年始の準備を万全にして、ご自宅もビジネスでも新しい気持ちで新年を迎えるお手伝いをさせていただきます。

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